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埋め込みウィジェットは、自社の製品ページや求人ページの中で intervyo.ai の面接を実行します。ブランディングもドメインも自社のものです。結果は Webhook 経由でバックエンドに返されます。 このフローは 3 つの部分で構成されます。アカウント用の一度きりの 埋め込みトークン、ページに配置するスニペット、そして候補者が開始したときに参加者を作成する register 呼び出しです。
1

埋め込みトークンを生成する

ダッシュボードで Developer → Embed に移動し、埋め込みシークレットとトークンを生成します。このトークンは候補者ごとではなく アカウント単位 です(アカウントの埋め込みシークレットで署名されます)。そのため、一度発行すれば再利用できます。代わりに、サインイン済みのセッションからプログラムで生成するには:
curl -X POST "https://www.intervyo.ai/api/embed-config/token" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "accountSlug": "your-team-slug" }'
# → { "token": "<embed-token>" }
埋め込みトークンは、アカウントに対する参加者登録を承認するものです。埋め込み シークレット はサーバー側に保管してください。発行済みのトークンを無効化するには、ダッシュボードからローテーションします。
2

候補者を登録する

候補者が開始したら、テンプレート(またはプログラム)に対して候補者を登録します。これにより参加者が作成され、読み込むべき面接が返されます:
curl -X POST "https://www.intervyo.ai/api/embed/register" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "accountSlug": "your-team-slug",
    "accountId": "<account-uuid>",
    "templateId": "ce1cd564-...",
    "name": "Ada Lovelace",
    "email": "[email protected]",
    "token": "<embed-token>"
  }'
templateId または programId のいずれか一方のみを指定してください。
3

スニペットを配置する

候補者が面接を受けるページにウィジェットをマウントします:
<div id="intervyo-root"></div>
<script async src="https://cdn.intervyo.ai/widget.js"
        data-token="EMBED_TOKEN_HERE"
        data-mount="#intervyo-root"></script>
ウィジェットは、マイクの権限、音声のセットアップ、通話終了時のクリーンアップを処理します。
4

結果を受け取る

ウィジェットはブラウザにスコアを送信しません。Webhook エンドポイントで session.completed / session.scored を待ち受け、スコアカードを必要な場所にルーティングしてください。
埋め込みウィジェットは現在展開中です。本番用のスニペット URL や、ご利用のスタックに合わせた完全な連携ガイドについては、お問い合わせください。
最終更新日 2026年6月30日