- 自分で追加する — 参加者を 1 人ずつ自分で作成し、スケジュールを設定します。
- 候補者自身が応募する — リンクを共有すると候補者が自分で応募し、HR が気に入った候補者のスケジュールを設定します。
各要素の関係
セットアップは 3 つの要素で構成され、入れ子の関係になっています。- Role — 何を 採用・評価しようとしているか(職務/評価内容、その要件、合格基準)。
- Round — Role 内の 1 つのステップ(スクリーニング、技術、システム設計など)で、それぞれに合格しきい値があります。1 つの Role は 1 つまたは複数の Round を持てます。
- Interviewer — Round を実行する AI ペルソナ + スコアカード。一度作成すれば、どの Role のどの Round でも再利用できます。
Role は複数の Round を持ち、各 Round は Interviewer によって実行されます。この再利用こそが要点です。たとえば「ITOM スペシャリスト」の Interviewer は、複数の異なる Role の ITOM Round を実行できます。
セットアップ(最初に一度だけ)
サインアップしてチームを作成する
サインアップ後、チーム(ワークスペース)を作成します。Interviewer、Role、参加者など、すべてはチームの中に存在します。Settings → Members からチームメンバーを招待しましょう。
Interviewer を作成する
Interviewer は Round を実行する AI であり、そのペルソナと評価対象を定義します。Role をまたいで再利用できます。Interviewers を参照してください。
Role を作成する
Role は 面接が対象とする内容 と合格基準を定義します。Roles を参照してください。
Role に Round を追加する
各 Round は Role 内の 1 つのステップです。Interviewer を割り当て、合格しきい値を設定します。複数ラウンドのフローには、さらに Round を追加します。Rounds を参照してください。
パターン A — 自分で候補者を追加する
参加者を追加する
面接したい候補者を作成し、Role に紐付けます。Participants を参照してください。
面接をスケジュールする
参加者のセッションをスケジュールします。招待メールは自動的に送信されます。Sessions を参照してください。
フィードバックを確認する
面接が終わると、約 2 分以内にスコアカード(スコア、推奨判定、文字起こし)が得られます。ダッシュボードで確認するか、Webhook を使ってリアルタイムに受け取れます。
パターン B — 候補者自身が応募する
候補者を 1 人ずつ追加したくない場合は、Role の 応募リンク を共有しましょう。候補者が自分で応募し、HR が良い候補者のスケジュールを設定します。
詳しいガイドはこちら:候補者に自分で応募してもらう。
結果の共有
面接が終わったら、ログイン不要のリンクを使って、採用マネージャーやクライアントとスコアカードを共有できます。1 人の候補者を共有
1 人の候補者の面接履歴を表示する単一のリンク。
複数の候補者を共有
複数の候補者を並べてランク付けして表示する 1 つのリンク。